肝臓がん治療の名医と肝臓癌の病院

全国の肝臓がん治療の名医と癌治療の病院を紹介

 
 肝臓がん治療の名医
 
ーク
               
                
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肝臓がんの特徴や癌治療の名医・病院について 

 
   肝臓がんの特徴

肝臓がんを発症する人は年間約4万人以上で,近年増加しています。肝臓がんによる死亡者数は年間3万人以上です。

肝臓がんの特徴の一つに,肝臓内で転移や再発しやすいことがあげられます。
 最近の統計では,肝臓の切除を行った肝臓がんの患者の中で3年以内にその30~50パーセントが再発し,5年後には70~80パーセントが再発しています。

肝臓がんは,その多くが慢性肝炎や,肝硬変から発症します。特にB型肝炎やC型肝炎は感染したウィルスにより,肝細胞の遺伝子に変異がおこり,悪性化します。

肝臓がんの特徴としては他の場所からの転移も多いということが言えます。それは血流に乗ったがん細胞が肝臓にとらえられ,そこで増殖するためです。

アルコールの過剰摂取は肝硬変となり,それがやがて肝臓がんの発生につながります。


肝臓がんの治療

肝臓は血管が多く,手術には出血も多く,さらに肝硬変などで切除する量も慎重に検討する必要があり,肝臓の手術は他の臓器よりも困難さがともないます。

したがって,ここが外科医の腕が問われるところで,病院や医師の選択も重要になってきます。

ある病院で手術不可能と診断されても,別の病院で名医と呼ばれるスーパードクターによる手術で成功したという例も多々あります。

「手術は無理です。」と言われても,あきらめず画像データなどを持参して,専門病院でセカンドオピニオンを受けてみましょう。

最近では,肝臓がんの切除にも腹腔鏡を使用する医師も増えており,患者の負担が少ないこの治療法を選択するということも大きなメリットがあります。

肝臓がんの治療には手術の他に,ラジオ波焼灼法,マイクロ波焼灼法,エタノール注入療法,肝動脈塞栓法,肝動注療法,放射線治療,免疫治療,肝臓移植など,他の臓器の治療とは異なる治療法があります。

このような肝臓がん特有の治療法において得意とする分野が医師や病院によって異なります。 したがって,それぞれの治療件数を見ることは得意分野の判断の参考になります。下記にはそれぞれの治療法のエキスパートとともいえる名医を紹介しました。
 
 
 
 
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肝臓がん治療の名医と所属病院紹介

 
                       
         北海道・東北
        医師名  得意分野  所属施設  実績
かみやま としや
神山 俊也
 
      先生 
外科手術
腹腔鏡手術
北海道大学病院
第一外科

北海道札幌市北区北14条西5丁目

TEL:011-716-1161


年間手術数は100件以上,難度の高い手術でもこなす優れた技術と経験を持っている。

超音波メスのハーモニックスカルペルを使用することで,肝臓からの出血量を300cc程度に抑えることに成功した。 

CTからの三次元立体画像を作成し,腫瘍や血管の位置を正確にとらえ,手術をより安全で確実性の高いものにしている。

腹腔鏡による低侵襲手術にも取り組んでいる。
わかばやし ごう
若林 剛 
     先生
腹腔鏡手術  岩手医科大学附属病院 外科

岩手県盛岡市内丸
19-1

TEL:019-651-5111



肝・胆・膵の手術は年間150件をこなし,常に患者にとって負担の少ない医療を目指している。

腹腔鏡下肝臓切除に積極的に取り組み,これまでこの切除術は通算150件におよぶ。

肝臓がんの切除では,ラジオ波により血液を凝固させることで,低出血の手術に成功している。

生体肝移植も通算100件におよぶ。 
いわさき たかお
岩崎 隆雄
     先生

 
ラジオ波治療  東北大学病院
消化器内科


宮城県仙台市青葉区星陵町1-1

TEL:022-717-7000

肝動脈塞栓とラジオ波治療を組み合わせた動脈塞栓下経皮的ラジオ波焼灼療法を確立

この治療で腫瘍部への血流を抑えることで,ラジオ波の熱効率をあげ,生存率を向上させている。

岩崎教授がメーカーと共同開発したRVSと呼ばれる画像装置は超音波画像とCT画像を同時に表示できるもので,より正確な治療法を可能にした。
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 関東
 医師名  得意分野  所属施設  実績
くぼた けいいち
窪田 敬一 
     先生
外科手術
 
獨協医科大学病院
第二外科 


栃木県都賀郡壬生町北小林880

TEL:0282-86-1111
窪田医師は肝臓,膵臓,食道の手術を専門とし,肝臓の切除では年間100件におよぶ。

牛の腎臓をサルに移植する異種間移植を世界で初めて成功させ,その実力は高く評価されている。

インフォームド・コンセントを十分に行い,最後まであきらめない治療で,患者からの信頼も厚い。
みやざき まさる
宮崎 勝 
     先生
外科手術  千葉大学医学部附属病院
肝・胆・膵外科

千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

TEL:043-222-7171 
肝・胆・膵の困難な手術も成功させる技能の持ち主。

他施設で切除困難と放棄された進行肝臓がんの患者の治療にも積極的にあたっている。

宮崎医師は自家静脈グラフト(移植)を用いた手術を考案。

この術式により,安全性を高めた進行肝がんの治療が可能となった。
いまむら まさとし
今村 雅俊

     先生
ラジオ波治療  国立国際医療研究
センター国府台病院
内科

千葉県市川市国府台1丁目7−1

TEL:047-372-3501
ラジオ波焼灼療法では,これまで転移性肝臓がんも含め,1000件にもおよぶ。

ラジオ波による治療だけでなく,進行肝臓がんに対しては,肝動脈塞栓法に加え,リザーバーシステムを使った肝動注化学療法も導入している。

徹底したインフォームド・コンセントは今村医師のポリシーでもある。
おび しゅんたろう
小尾 俊太郎

      先生
       
肝動注化学療法 杏雲堂病院消化器内科肝臓外科 

東京都千代田区
神田駿河台1-8

TEL:03-3292-2051
同科は東京大学病院消化器外科と連携し,肝臓がんの最新治療をおこない,他施設で治療法がないといわれた患者も受け入れている。

小尾医師はインターフェロン併用5-FU肝動脈注入化学療法で年間70~80人もの患者を手がけ,日本一の症例数を誇る。


この治療法の生存期間中央値は2年5ヶ月に達し,進行肝がん患者に大きな希望を与えている。
さくらい ひでゆき
櫻井 英幸
     先生
   
 
陽子線治療
進行肝がん
進行肺がん
筑波大学附属病院
放射線腫瘍外科


茨城県つくば市天久保2-1-2

TEL:029-853-7100
陽子線治療は放射線治療の中でもがん病巣内部で最大のエネルギーを放出する効果の高い治療法である。

 進行肝がんの陽子線治療で大きな成果をあげ,特に門脈腫瘍閉塞栓を伴う進行肝がんでは,治療後7年以上も生存している例もある。

現在進行肝がんに対しての陽子線治療を標準治療としているのはこの病院のみ。
かねこ ひろのり
金子 弘真
      先生

       

 
腹腔鏡手術 東邦大学医療センター大森病院
消化器センター

東京都大田区大森西6-11-1

TEL:03-3762-4151
肝臓がん腹腔鏡手術でこれまで100件以上を手がけてきた第一人者。

最新の治療器を駆使しながら,低侵襲の腹腔鏡手術を積極的に推進している。

5cm以上の大きな腫瘍や,左右の葉切除をも腹腔鏡で手術を行う卓越した技能を持つ名医
まくうち まさとし
幕内 雅敏

      先生
      
外科手術 日本赤十字社医療センター肝胆膵外科

東京都渋谷区広尾
4-1-22


肝臓がん外科手術の世界的権威東京大学病院などでは生体肝移植も多数手がけ,外科手術におけるチーム医療も確立した。

「Makuuchi 術式」は世界的に知られており,他施設で手術困難といわれた患者も積極的に受け入れている。

現在は日本赤十字社医療センター院長として診療にあたっている。
こいけ ゆきひろ
小池 幸宏
 
      先生
ラジオ波治療 関東中央病院 
消化器内科

東京都世田谷区
上用賀6-25-1

TEL:03-3429-1171
これまでラジオ波治療は通算1600件以上にのぼり,特に転移性肝臓がんのラジオ波治療では国内トップ。

小池医師はより効果的な治療を目指し,ラジオ波治療だけでなく,抗がん剤治療や,インターフェロン治療なども組み合わせた治療を推進している。 
かわさき せいじ
川崎 誠治
      先生
    

外科手術
生体肝移植
順天堂大学医学部附属順天堂医院肝・胆・膵外科

文京区本郷3-1-3

TEL:03-3813-3111
これまで,230件以上の肝移植を手がけ,入院死亡率0%を誇る名医。

同医師の肝移植はドナーの負担を軽減するため,肝臓のなかでも小さな左様を利用するのが特徴である。

一般的には移植を行わないミラノ基準に適合しない患者に対しても,移植手術を行っている。
あおき たけし
青木 武士
      先生
    

腹腔鏡手術
内視鏡手術
昭和大学病院 消化器一般外科

東京都品川区旗の台
1-5-8

TEL:03-3784-8000
 
青木医師は肝臓がんの腹腔鏡手術や胸腔鏡手術(補助)により,患者の負担が少なく,安全性の高い手術を目指してきた。

手術用ラジオ波凝固装置(Habib 4X)を用いた内視鏡手術により,肝臓がんの手術で問題となる出血量を通常の10分の1に減らすことに成功。

特に従来では腹腔鏡手術が困難であった横隔膜直下の肝臓の切除にもこの装置を使って成功している。
さとう しんぺい
佐藤 新平
      先生

     

ラジオ波治療 杏雲堂病院消化器内科肝臓内科 

東京都千代田区神田駿河台1-8


TEL
03-3292-2051
ラジオ波焼灼療法は患者に呼吸を止めてもらう必要があるため, 局所麻酔と鎮静剤のみで痛みを伴う。

佐藤医師は静脈麻酔で患者の意識を落とし,無痛治療を可能にした高度なテクニックの持ち主。

これまでの治療件数は1000件以上にのぼる。
いけだ けんじ
池田 健次
      先生 
     
 
ラジオ波治療
肝動脈塞栓術
 
虎の門病院肝臓内科
東京都港区虎ノ門
2-2-2

TEL
03-3588-1111
肝臓がん治療のエキスパートで,ラジオ波焼灼療法と肝動脈塞栓術をこなす肝臓がん治療の名医。

さらに分子標的治療新薬ネクサバールも巧みに使いこなす。

患者サイドに立った治療がモットーで患者からの評判もよい。
しいなしゅういちろう
椎名 秀一朗
      先生

       
ラジオ波治療
順天堂大学医学部
附属順天堂医院

東京都文京区本郷3-1-3

TEL:03-3813-3111
 
ラジオ波焼灼療法のエキスパートで,これまでの通算治療件数は5000件以上にのぼる。

ラジオ波治療が困難な場所でも,高度なテクニックで成功させる腕の持ち主。

他の病院から指名で紹介されることも多く,ラジオ波治療技術に関しては,世界ナンバーワンといわれている。
たかやま ただとし
高山 忠利

      先生
    
外科手術  日本大学医学部附属板橋病院
消化器外科


東京都板橋区大谷口上町30-1 

TEL:03-3972-8111
世界で初めて,肝臓の中心部のみの単独全切除術に成功した,肝臓がん手術の名医。これまでの手術件数は2000件以上にのぼる。

肝臓の微細な血管の一つ一つをすべて糸で結ぶという高度なテクニックにより手術による出血量が通常の半分以下という成績をあげている。

また,手術だけでなく,抗がん剤治療や免疫療法なども取り入れ,治療成績向上を目指している。
いずみ なみき
 泉 並木
      先生
ラジオ波治療 武蔵野赤十字病院消化器科

東京都武蔵野市境南町1-26-1

TEL:0422-32-3111

ラジオ波焼灼療法のエキスパートで,泉医師は「2ステップ法」と呼ばれる治療法を開発した。

この治療法は正確さと安全性で定評があり,これまでの治療件数は1800件以上に上り,5年生存率は約70%を誇る。

泉医師はインフォームド・コンセントを大切にしており,また同病院はチーム医療の病院として信頼度も高く,セカンドオピニオンを積極的に受け付けている。
       

 
        中部 
         医師名  得意分野   所属施設  実績
        すぎおか あつし
杉岡 篤
      先生
外科手術  藤田保健衛生大学病院  消化器外科

愛知県豊明市沓掛町 田楽ヶ窪1-98

TEL:0562-93-2111 
杉岡医師は肝臓がんをはじめとする肝臓病治療の名医。

これまでの通算肝切除は900件以上,生体肝移植は30件以上。

生体肝移植の技術や,独自の組み合わせによる抗がん剤を術前に使用することで,切除率を向上させ,高度進行がんの治療開発に積極的に取り組んでいる。
 
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         近畿
         医師名  得意分野  所属施設  実績
        くどう まさとし
工藤 正俊
      先生
 
造影超音波検査
ラジオ波治療
 
近畿大学医学部附属病院 消化器内科

大阪府大阪狭山市大野東377-2


TEL:072-366-0221
 
肝臓がんの早期発見率および肝臓内再発発見率100%をほこる,造影超音波検査のパイオニア。ラジオ波治療は通算2000件を超える。

上記の検査法とラジオ波治療を組み合わせることで,ラジオ波治療の成績を飛躍的に向上させた。

同科の局所再発率は全国平均10%に対して,5~6%を誇っている。 
        おおさき ゆきお
大崎 往夫

      先生
ラジオ波治療  大阪赤十字病院 
消化器科

大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-30

TEL:0422-32-3111
同病院はラジオ波焼灼療法の症例数では全国トップレベルであるが,大崎医師はそのリーダー的存在。

大崎医師のポリシーは患者本位の治療で,根治を目指すだけでなく,肝臓全体のケアを大切にする「トータル・リバー・ケア」を実践している。

ラジオ波治療後もウィルス排除治療や,肝硬変のケアを行い,肝機能の開腹を目指している。
        ささき よう
佐々木 洋

       先生
外科手術  八尾市立病院 
外科

大阪府八尾市龍華町1-3-1


TEL:0722-922-0881
これまでの通算切除数は1000件以上。佐々木医師は肝臓がんの新生血管を遮断するラップ療法の開発者でもある。 

佐々木医師は術前のがんの進行度や肝機能を的確に評価し,最良の術式を選択することで,再発を抑え,肝機能低下を防ぐことに努めている。
             

 
        中国・四国
        医師名  得意分野   所属施設  実績
        ちゃやま かずあき
茶山 一彰

      先生 
ラジオ波治療  広島大学病院 
消化器・代謝内科

広島県広島市南区霞1-2-3

TEL:082-257-5537
茶山医師の早期肝臓がんに対するラジオ波焼灼療法では,局所制御率98%,合併症率0.1%以下と国内でトップレベルの治療成績を誇る。

リザーバー肝動注化学療法やインターフェロンなどによる抗ウィルス治療なども取り入れ,治療成績を向上させている。

彼の論文は国際学会でも高く評価されており,常に新しい治療法の研究にも力を入れている。
        いたもと としゆき
板本 敏行
     先生  
 
外科手術  県立広島病院
一般外科

広島県広島市南区
宇品神田1-5-54

TEL:082-254-1818

これまでの治療成績,手術数は全国でもトップレベル。 

同医師は肝臓内科や麻酔科,放射線科と連携したチーム医療に力を入れ,最適な治療法を選択すると共に,出血量を極力抑えた安全性の高い手術を可能にした。

また,難易度の高い再発肝臓がんに対する再肝切除の経験も豊富である。
         

         九州
         医師名  得意分野   所属施設  実績
        さいつ ひでき
才津 秀樹
 
     先生 
マイクロ波治療  国立病院機構
九州医療センター
肝臓病センター

福岡県福岡市
中央区地行浜1-8-1


TEL:092-852-0700 
才津医師はマイクロ波治療のトップリーダー。これまでの治療件数は2500件以上にもおよぶ。

同医師は肝臓がんの再発予防にも力を入れており,術後インターフェロン治療を行いCX-2阻害剤による予防の研究も進めている。

また,同肝臓病センターでは,外科,内科,放射線科などの医師によるチーム医療,オーダーメイドの治療ができる施設として評判が高い。 
        いたの さとし
板野 哲
 
     先生
肝動注療法 久留米中央病院

福岡県久留米市
小森野2-3-8

TEL:0942-35-1000

坂野医師は所属する久留米中央病院は肝臓病の専門病院として有名。

坂野医師の得意とする治療法はカテーテルを通して抗がん剤を直接肝臓に流し込むリザーバー
肝動注化学療法。

同医師はこれまでのリザーバーシステムでは対応できない血管を持つ患者にも独自システムを開発。

進行がんでもあきらめない治療を目指しており,遠方からも重度の肝臓がん患者が訪れている。
        くろまつ りょうこ
黒松 亮子
 
     先生
ラジオ波治療 久留米大学病院 

福岡県久留米市旭町67

TEL:0942-31-7627
黒松医師の所属する久留米大学病院・肝がんセンターは,内科,外科,放射線科のスペシャリストによるチーム医療をおこなっている。

肝臓がん患者の外来は月平均のべ500人以上にのぼり,黒松医師はラジオ波治療でこれまで600件以上の患者の治療にあたってきた。

ラジオ波だけでなく,肝動注療法,エタノール注入法,外科手術など,チーム医療だからこそ,患者にとって最適な治療が選択できる
。 

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